Sky Watcher Quattro150P でDBPフィルタを使ってみる2025/01/27 21:51

kenko se120 + DBPフィルタの写りが良かったので、DBPフィルタの効果なのか手持ちの反射望遠鏡で試してみる。
https://js1rsv.asablo.jp/blog/2025/01/19/9748446

鏡筒は焦点距離が同じのSky Watcher Quattro150P、専用レデューサは敢えて使いません。(最適バックフォーカスを見つけるのが大変)
gimpの扱いに慣れたせいか、結構綺麗に炙り出せる様になりました。

評価はと言うと、ニュートン鏡らしい光条が出ています(何故か光条が歪んでる)、周辺のコマ収差はニュートン鏡の宿命なので無視、しかし、中心付近の解像度がse120比べてイマイチ! 星が丸い・・・ そしてコントラストもイマイチ!
ニュートン鏡は斜鏡の面積だけコントラストが落ちるそうなので、斜鏡(Φ64mm)を差し引いても130mm以上の能力はありそうだけどダメみたい・・・

se120が優れているのか? よく出来た屈折望遠鏡は皆こんな物なのか? ニュートン鏡がこんな物なのか? はたまたピンボケw

Sky Watcher Quattro150P 60sec.x20 gain390 zwo asi294mc pro -10℃ dbpフィルタ使用

kenko se120 にクローズアップレンズ その22025/01/26 21:16

kenko se120 にクローズアップレンズを付けて、オリオン大星雲を撮ってみる。
やっぱり、中心部分の解像度は少し悪くなる感じ、でも、周辺の収差は改善された。
https://js1rsv.asablo.jp/blog/2025/01/19/9748540

今回はピリオディックエラーは少なく10%でした。この差は何だろう?
撮って出しの画像にはトラペジウムが写っているのだけど、スタックすると潰れてしまう模様・・・

これを見ると、手持ちのニュートン鏡よりシャープに写ってる感じ。口径が大きいほど解像度が高いと聞くけど、うちの安物ニュートン鏡はse120にシャープ差でも負けてるし、コントラストでも負けてる・・・
そろそろリファレンズになる様な写真鏡筒が欲しいと思っているのだけど、250〜280mmの反射式よりも、100〜130mmの屈折式を買うべきなのかな?

se120 45sec.x18 gain120 zwo asi294mc pro -10℃ クローズアップレンズ dbpフィルタ

kenko se120 にクローズアップレンズ2025/01/26 17:55

kenko se120 にクローズアップレンズをフラットナー替わりに付けてみた。
仕様したのは、定番のpro1D ac closeup no.3、焦点距離330mm。安定しそうな 0.85x程度になるように調整してみた。
補正レンズ無しだとこんな感じ・・・
https://js1rsv.asablo.jp/blog/2025/01/19/9748446

コマ収差は軽減できたけど、まだ完全では無い。右上に片ボケが有るようだし、中心画像は補正レンズ無しの方が良さそう・・・

露出時間60秒だけど、僅かにピリオディックエラーが出て、星が楕円になる! 歩留まりは60%程度と余り良くない。うちのeq6はハズレなのか? pecの学習に失敗したのか?

se120 60sec.x30 gain390 zwo asi294mc pro -10℃ dbpフィルタ、pro1D ac closeup no.3使用

ドブソニアン(10インチ)にハンドルを付ける2025/01/20 19:52

Sky Watcher ドブソニアン望遠鏡も10インチになると結構重くて大きく持ちにくい。伸縮式なので伸ばすと余計に持ちにくい。
・・・と、赤道儀に載せるのがラクになるように両側の耳軸にハンドルを付けてみました。
https://js1rsv.asablo.jp/blog/2024/09/29/9720448

goto用の耳軸なのかな? ジャンク市で拾った耳軸を両側に付け、ホームセンタに売っていた取っ手を付けてみました。
やっぱり重くて持ちにくいですけど、片手で支えられるのが(持ち上げられる)のがメリットかな?
ついでにガイド用の鏡筒が付けられる様にマウントを付けてみました。重心を変えずに重いガイド鏡が付けられます。

kenko se120 でオリオン大星雲2025/01/19 21:57

se120でオリオン大星雲も撮ってみる
21時には月が上がるので時間的猶予は無くて、取り急ぎです。

DBPフィルタを使ったせいか、星雲のモクモクが立体的に写っています。替わりに星雲の明るい部分は白飛びしてしまった・・・
中心解像度も高いけど、周辺の収差が大きいです、青ハロも、輝星の肥大も無くアクロマートとは思えない写りです。
今度、bkp200+DBPフィルタで撮ってみようかな?

DBPフィルタを使うと露出時間が60秒と長めです。でも、今回は追尾ミスも無く撮れています。ビクセンのva225cで極軸合わせをしたお陰かな? でも、このva225cの極軸合わせソフトの位置合わせのマーカーがあちこちワープして何か変です! とっても使いにくい!! 85mm f2のレンズが悪いのかな???

se120 60sec.x30 gain120 zwo asi294mc pro -10℃

追記:
gimpで白飛びした階調をレスキューしてみました。
残念ながらトラペジウムは潰れて分離不能でした・・・

kenko se120 で馬頭星雲2025/01/19 16:27

se120は、10年前、格安(3万円)で売られていたΦ12cmのアクロマート鏡。最近は定価10万、実売7〜8万円の様です。デュアルバンドフィルタを使うと高価なアポクロマート鏡並の写りというので程度の良さそうな中古品を買ってみました。(流石に現行新品価格では買いたく無いよねw)
とりあえず、手持ちの1.25"のDBPフィルタとasi294mc-proで試します。

中央解像度は、Φ20cm ニュートン鏡を超えてる感じ・・・ でも、マイクロフォーサーズでも周辺は収差が結構あります。フラットナーか、レデューサを入れると改善するらしいです。とりあえず、某クローズアップレンズをオーダー中。
DBPフィルタなので色合いは少し違いますが・・・ 
https://js1rsv.asablo.jp/blog/2024/01/15/9651201

se120 60sec.x30 gain390 zwo asi294mc pro -10℃

MC90 + GSO 0.5x フォーカルレデューサー で馬頭星雲 その22025/01/16 22:08

MC90 と GSO 0.5x フォーカルレデューサーのテスト、
https://js1rsv.asablo.jp/blog/2025/01/14/9747311

カメラが細長いので40mm程後ろにマウントしてみた、これでフォーカスを合わせることができる模様、これで撮影してみるとケラれる領域が軽減できる事を発見! 遮光環とレデューサの距離を離せるのが良いみたい。もで、これだけ伸ばすと狭いベランダで赤道儀を回せなくなるので、自動導入した後にカメラを取り付けますw

少し薄雲が出ているけど馬頭星雲を撮ってみた。ケラレは残っているけどbackground extractionでフラットに出来るようです。但しノイズだらけです・・・ 取り敢えず参考迄

Sky-Watcher MC90 + GSO 0.5x フォーカルレデューサー 25sec.x13x9 gain.200 QHY5III585C DBPフィルタ

MC90 + GSO 0.5x フォーカルレデューサー で馬頭星雲2025/01/14 22:43

QHY5III585Cを買った理由の1つに、Sky-Watcher MC90で使ってみたかった。player one mars-c だとセンササイズが小さすぎてプレートソルブが出来なかった。(画角が小さ過ぎ)
お陰てプレートソルブ出来る様になったのだけど、DBPフィルタを入れると暗すぎてプレートソルブ出来ないw 出来ても架台(eq5 goto)が弱すぎて星が流れてしまう・・・ やっぱり使えないwww
そこで、お手軽レデューサ(0.5x)を持っていたので試してみる。

手持ちの25mm位の1.25インチ延長筒を使ってみると、プレートソルブで焦点距離657mmと評価された。MC90は接眼部の奥の方には遮光環が付いていて長い接眼レンズを入れると接触してしまう。この遮光環、1.25インチより数段小さいので、レデューサを入れると周辺がけられてしまう! おまけに輝星にゴーストは出るし芳しくありませんw でも中心部の馬頭星雲は綺麗に写りますので、とりあえず・・・

Sky-Watcher MC90 + GSO 0.5x フォーカルレデューサー 25sec.x13x9 gain.200 QHY5III585C DBPフィルタ

eos 6dを12vで動かす2025/01/13 01:07

eos 6dって、結構バッテリが長持ちする!
けど、一晩中、流星群を撮ってると、電池切れで落ちてしまったw
と、言うことで外部電源を検討する。

canon の純正オプションにdr-e6という、acアダプタからカメラに給電するケーブルが有るので購入。acアダプタは当然ac 100vから給電する、実家の裏庭ならacアダプタでも良いのだけど、遠征で使うなら12vバッテリ電源が使いたい。
と、言うことで、dr-e6に繋いで使えるアダプタを作ってみた。

仕組みは簡単、12v(バッテリ)を8vに落とす電源ユニットを通してdr-e6に供給するだけです。
電源ユニットには秋月電子の「4~21V 最大3A 可変スイッチング電源キット(降圧) (KIC-053使用)」を使いました。
https://akizukidenshi.com/catalog/g/g105437/
出力電圧が可変出来るので8vに設定します。あとは、「極性統一DCジャック 電圧区分4」というDCジャックを通せばdr-e6に給電できます。

適当なプラケースに入れてみました。電解コンデンサが収まりきらないので顔を出していますwww
取り敢えず作っただけ、実線投入は来週かな?

smc PENTAX-DA★300mmF4EDで馬頭星雲 その22025/01/12 01:04

ペンタックスのスターレンズの写りが結構良かったので、今度はカメラをasi294mc-proに変えて試してみる。
https://js1rsv.asablo.jp/blog/2025/01/11/9746272

QHY5III585Cと比べると画角が広い、馬頭星雲を撮るには300mmは短すぎかな?
あと、DBPフィルタを使うと感度落ちが激しい感じ、結構炙り出してみたけどノイズは少なそう、色乗りは悪いけど、da 300mmはcmosカメラでの星撮りにも良さそう。やっぱ無理して古いレンズを使わず新しいのを使えと言うことか・・・

今度、実家でマジ撮りしてみよう〜

smc PENTAX-DA★300mmF4ED 30sec.x10x22 gain470 7.2℃ asi294mc-pro DBPフィルタ

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