dob10とQHY5III585Cで子持ち銀河2024/12/18 22:11

dob10でQHY5III585Cを使ってみる

ソンブレロ銀河に続いて子持ち銀河、
流石、25cm f5鏡筒 子持ち銀河も大きく写ります。
でも、追尾悪いし、ピント悪いのでノイズが多く炙り出せません。
兎に角、鏡筒をなんとかしないと写真撮影には使えそうにないかな・・・
もう、縮めない事を前提に伸縮構造のネジをガッチリ締めてみよう。あと、オープン鏡筒でコントラストが落ちるかと思い開口部をフェルトで覆ってみたけど劇的な効果は無かった。でも、純正の遮光クロスカバーが売ってるから試して起きたいな。
https://js1rsv.asablo.jp/blog/2024/12/03/9736855
https://js1rsv.asablo.jp/blog/2024/12/05/9737414

やっぱ、10〜12インチの撮影鏡筒が欲しいかな?
最近は、6〜8cmの持ち運べるお手軽屈折鏡筒にも興味がいってるし、
でも、自宅のベランダで使うならseestarが一番合ってる様にも思えるしw
https://www.kyoei-tokyo.jp/shopdetail/000000009392/

Sky Watcher DOB10/250mm f5/4sec.x45x1 QHY5III585C sharpcap+siril

dob10とQHY5III585Cでソンブレロ銀河2024/12/17 20:14

dob10でQHY5III585Cを使ってみる

自宅でナローバンドフィルタを使った時と比べ、カメラの感度の低さは感じない。asi294mcの様なダイナミックレンジの高さは無く、写りはmars-cに近い感じ・・・ adcが12bitなせいなのかな?

それ以上に、鏡筒(dob10)がダメ! eq6rの追尾もイマイチ、光軸がズレるのか、接眼部が弱くピントがズレるのか安定しない。長時間撮影でも構図がズレないのでピリオディックエラーに問題がありそう。4秒x45フレームのスタック画像が結構ズレて歩留まり20% それともsharpcapのアライメントのせいなのかな? dob10だと接眼部にガイド鏡を載せるとバランスを崩しそうでオートガイドも気が引けてしまう、鏡筒中央部にガイド鏡を取り付けられる細工をしないとダメそう・・・

10インチ鏡筒って、普通に買ってもさほど高くないのだから、ノーマルな鏡筒を買えばよかったかも・・・ まあ、15000円は破格なんだけどw

Sky Watcher DOB10/250mm f5/4sec.x45x3 QHY5III585C sharpcap+siril トリミング

ふたご座流星群2024 12/152024/12/16 20:14

12/15のふたご座流星群で雲の影響が少なかった数時間の動画をタイムラプスしてみました。
月の影響か、結構画面が荒れています。右下は建屋が少し写り込んでいます。右上にオリオン座が、中央上がふたご座です。

こうやってみると、結構流れていたんですね〜

tokina 20mm f2 1/30sec.x3h iso80000 a7s2

ふたご座流星群2024 火球編2024/12/15 21:07

12/14-15は実家でふたご座流星群を撮ってくる

やっぱり、自宅とでは写る流れ星の数が違います。
極めつけは東の空での大火球、
フルサイズ20mmだと短く見えますけど、生で見ると結構長く長時間光っていました。とりあえずgif動画にしてみました。

tokina 20mm f2 1/30sec. iso80000 a7s2

ふたご座流星群20242024/12/14 11:38

満月期で条件最悪だけど、自宅で撮ってみる・・・

13日早朝、14日早朝分
13日早朝は数は少ないけど明るい流星があった、
13日深夜はくもり、
14日早朝は数は多いけど暗かった、朝方には曇り・・・

月が有っても無くても、空の明るさは変わらないので、何時も多くは撮れないのだけど、今年は低調でした。今晩に賭けよう!

sigma 30mm f1.4 ex 1/4sec. iso3200 nex5n

tamron sp 200-500mm f5.6で散開星団(M41)2024/12/11 21:51

オールドレンズでDBPフィルタが有効か、散開星団を撮って試してみることに・・・

冬の南天は散開星団が少ない模様、シリウスの下の方にあるM41で試してみることにした。
オリオン大星雲を撮ったときには殆ど気にならなかった色収差が結構写るようで、輝星が赤く肥大している。電子観望していた時は結構シャープに見えたのだけれども・・・・
それにとってもノイジー

tamron sp 200-500mm f5.6はナローバンドか、赤外線撮影が無難なのかな・・・ 解像度も良くないしw

tamron sp 200-500mm f5.6/f6.3 10sec.x18x7 gain=200 qhy5iii585c dbpフィルタ sharpcapライブスタック+siril

QHY5III585Cでオリオン大星雲2024/12/09 22:53

QHY5III585Cを買ってみる。
用途は電子観望向け、dob10でasi294mc-pro使うと、折角の冷却カメラなのに冷却offで使ったりしてる。自宅では然程綺麗な写真が撮れる訳ではないので、冷却offにすることが多い。といって、mars-cだとセンササイズが小さすぎて使いにくい。

と、いうことで1/1.2インチという少し大きめのセンサを搭載しつつ、imx462(mars-c)並の感度を持ち、サイズは4倍(面積比)、センサ飽和容量も3倍という、imx585を選んでみた。一番の要件が比較的値段が安いこと。冬のキャンペーンの現在、非冷却だと5〜6万で買える。
そして、もう1つの要件が、アイピースサイズにカメラであること。このサイズを持っていないので、1つ欲しかった。

この条件に合致するのはqhyのカメラだけ、天文ハウス tomitaでセールをしていて1万円引きなので買ってみた。
https://www.astroshop-tomita.com/product-page/qhyccd-qhy5iii585c
天文ハウス tomita独自の説明書やドライバが追加されているので、情報が少なめのqhyを買うには有利! 販売前にチェックもされているのかな?

まずは、1stインプレッション、qhyccdのカメラも、imx585も初めてなので感じが掴めないけど、player oneやzwoより感度が悪く感じる。mars-cと同等の感度とは思えないw 電子観望だけど露出時間を8〜16秒にしないとプレートソルブ出来ないので不利! でもノイズは少ない感じ、画像編集で強調してもノイズは少なめ、このへんはmars-cより、asi294mc-proに近い感じ。
あと気になった点は、カバーガラスが取り外せてセンサが丸見えになってしまうw 替わりにuv-irカットフィルタと赤外線(850nm)パスフィルタが標準(ガラス板だけど)で付いてくる。

とりあえず試写、
edレンズが無い頃のオールドレンズ、200-500mmズームレンズにDBPフィルタを付けて撮ってみる。このレンズ然程解像度は高くないので、ほどほどですwww
https://js1rsv.asablo.jp/blog/2024/09/21/9718247
露出時間が30秒と長いので追尾ズレを起こしていますw このレンズは普通に撮ると青ハロが結構出るけど、dbpフィルタだとかなり軽減されてる感じ〜 等倍で見ると見えてしまいますけどw にしても、色乗り良いカメラですね。

tamron sp 200-500mm f5.6/f6.3 30sec.x6x7 qhy5iii585c dbpフィルタ sharpcapライブスタック+siril

土星食2024/12/08 23:08

土星が月に隠れるという土星食を撮ろうと以前から画策していた。
南向きの中高度で見えるので、自宅でも見えるだろうと自宅で撮ることにした。
前日に土星を撮影して準備しようと思うものの、くもり空・・・ ぶっつけ本番になってしまった。オマケに昼寝から起きたら、もう真っ暗! 準備時間もなく本番突入!

fd300mm f2.8 + x2テレコン+ nex5nに撮るも、土星が滲んで歪んで見える! ・・・急遽、da 300mm f4 + mars-c に変更!

いざ、潜入。テレコンを付け忘れて土星が小さすぎて輪が見えないwww
急遽、テレコンを入れて出現を狙う! まだ、土星が小さいなあ・・・

結果的に大失敗な土星食でした。

潜入:右横の白点が土星です。動画で撮っていますが輪がちゃんと確認できないので写真のみですw

赤道儀 eq6rのピリオディックモーション2024/12/07 20:23

赤道儀 eq6rのピリオディックモーションを測定する

eq6rにはピリオディックエラーを補正する機能が付いている。最初、これをoffにしていたら5xバローレンズで視野からはみ出す程にズレが大きかった。

その後、ピリオディックエラーを補正するPEC機能をonにする。これには自己学習させる必要があり、試しに自己学習させると、30秒程度の露光ならあまり気にならない程に改善した。

具体的には、どの程度改善したのか計測してみた。ちなみに、eq6rのスペックとしては10秒程度らしい・・・
リゲルとリゲルの伴星との角度は9.5秒、自分のPCでの距離は約3mm、eqr6で20分x2 撮影したのズレ量は約6mm、概算で波高20秒程度のズレがありそう、±10秒ということで、まあ、スペック通りに調整されているのかな?

但し、eq6rのウオームギアは8分で1回転。写真の波とは合わない気がする??? それに不規則に大きくズレることがあるみたい。
いずれにしろ、60秒を超えての撮影にはオートガイドが必要ですね。

ちなみにeq5は、こんな結果だった。
https://js1rsv.asablo.jp/blog/2022/01/10/9455030
でも、eq5よりは素直な波形かな?

Sky Watcher DOB10/250mm f5/1200sec asi294mc-pro sharpcap オルソエクステンダー2× 等倍トリミング

dob10で木星を撮る2024/12/07 00:35

オルソエクステンダー2xとドブ10で木星を撮る、
焦点距離2400mmでピクセル等倍だけど、このていど・・・
ウェーブレットが上手く使えず、ぼやっとした感じのままですw

惑星撮るなら、オルソエクステンダー4xも追加したいくらいだな〜

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