冬の天の川と冬の大三角2025/01/01 15:28

明けましておめでとう御座います。

冬の天の川と冬の大三角、オリオン座迄収めた、実家近くの農道からの眺めです。
南南西から、南西に掛けての光害で天の川が炙り出せません。あと、赤い星雲、分子雲も炙り出せませんでした・・・
tamron 15-30mmの針で突くような星像は凄いです。やっぱ、xp14mmを超えているかな〜

夏の天の川は、こんな感じ・・・
https://js1rsv.asablo.jp/blog/2024/08/24/9711452

tamron sp 15-30mm f2.8/15mm f3.5 30sec.x20 iso6400 eos 6d改

orympus om-system f.zuiko auto-t 300mm F4.5で馬頭星雲2025/01/02 09:48

オールドレンズ+DBPフィルタで使えないか試し中・・・
今回は、解像度やコントラストは良かったけど、少し色収差があって使わなくなったオリンパスの300mm f4.5で試してみる。

光害真っ直中の自宅での撮影だし、極軸もちゃんと合わしていないのでソレナリだけど、写りは・・・ ソレナリでしたw
星の流れは極軸合わせが問題として、DBPフィルタのHa側とO3側のピントがズレてます。このレンズは、このフィルタには合わないみたいですね〜

それにしてもノイズが取り切れない、DBPフィルタでも、自宅で馬頭星雲は無理がありそう・・・
試しにM41も撮ってみたけど、tamron sp200-500/5.6と同じ感じでした。

orympus om-system f.zuiko auto-t 300mm F4.5 30sec.x10x5 gain130 QHY5III585C

minolta mc tele rokkor 300mm F4.5 で馬頭星雲2025/01/03 11:10

オールドレンズ+DBPフィルタで使えないか試し中・・・

オリンパスの300mm f4.5と双璧を成すミノルタ 300mm f4.5でも試してみるが・・・ HaとO3のピント位置がズレ過ぎていて、輝星が全部リング星雲になってしまいましたw
DBPフィルタでは使えないレンズな様です。

今回はN.I.N.AのThree Point Polar Alignmentで極軸合わせしてみました。南向きで適当に星に向け、ソフトを走らすだけ、ソフトが「勝手に赤道儀を45度くらい動かしてプレートソルブ、あとはソフトの支持に従って赤道儀の微調整をするだけです。
今回は極軸合わせしてから撮影してみたけど、写ってる星のズレは大差ないような・・・ synscanは1スターアライメントしかやっていないので(星が見えないので2スターアライメントが出できない)、そのせいかな???

まあ、気持ち的にはラクになりますw

minolta mc tele rokkor 300mm F4.5 30sec.x10 gain150 QHY5III585C

しぶんぎ座流星群20252025/01/05 14:33

しぶんぎ座流星群を撮りに実家にゆく、
実は1日勘違いをして、3日夜は予行演習のつもりでセッティング、雲が多いし、流れ星も余り見えなかったので、ガイド(極軸合わせ)カメラ vixen va225c の試験を優先させていましたw

とはいえ、何時もの流星群専用ビデオカメラ(a7s2/20mm)、全天記録用カメラ(k50/対角魚眼)、広角記録用カメラ(6d改/14mm)、に加えて新6d+sigma 15mm f2.8ex(対角魚眼)のテストの4台体制でした。

とりあえずは何時ものビデオ映像を比較明合成した写真。目視では5個程度、火球も見られずいまいちだと思いつつ合成結果を見てみると・・・ ソコソコ有ったみたいですね〜 やっぱ、雲に阻まれてる感じはあります。
画面左端に北斗七星があり、左下から放射されているのがしぶんぎ座流星群です。

tokina FíRIN 20mm F2 1/10sec. 30fps iso80000 sony a7s2

対角魚眼レンズ対決2025/01/05 20:50

最近、流星群が来るとpentax 10-17mm 対角魚眼+k50を使っている。一晩中、撮りっぱなしでショット数が増えてしまう割に流れ星が小さく迫力に欠け、作品にならない。ゆえに、我が家で消耗品的ポジションに居るk50なら惜しげ無いw それに他に出番も少ない!

今回、eos 6dを新調して余っていたのと、全く出番が無かったsigma 15mm f2.8 ex dg diagonal sifheyeを使ってみることにした。とはいえ、リモコンシャッタが無いので手押しの為、枚数は少ないです。

で、しぶんぎ座流星群で対決させてみました。
手押しは仕方が無いとしても、30秒露出、10秒インターバルで撮ってるk50に写っていない流れ星が結構あったのはショック!

結果は、eos6d+sigma 15mm f2.8 ex dg diagonal sifheyeの圧勝です。
開放だと周辺の非点収差が酷いですが、写ってる星の数が全然違います。pentaxはノイズ消しの為に星を潰してる感じ、それに拡大するとノイズを消してる痕がバレバレです。それに比べ、canonは星を消さずに細かくノイズ消去してる感じ、
まあ、常用できるiso数が、k50=3200に対し、6d=6400で差があるし、センサの画素数も1600万画素に対し、2000万画素、そもそも価格差が数倍あるので同じ土俵に上がるカメラでは無いのですけれどw
でも、eos 6dのショット数は上げたくないなあw

上:pentax k50 + smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mm F3.5-4.5ED/f3.5 30sec. iso3200
下:canon eos 6d + sigma 15mm f2.8 ex dg diagonal sifheye/f2.8 30sec. iso6400

vixen va225c オートガイド用cmosカメラを買ってみる その22025/01/06 22:57

光軸がズレてしまうdob10ではなく、bkp200 + eq6rでvixen va225cを試験してみる。
https://js1rsv.asablo.jp/blog/2024/12/30/9743297

今度のレンズはjupiter-9(85mm f2)にしてみた。極軸合わせには良い焦点距離で、なにより明るい! プレートソルブのエラーも大分減った感じ・・・

ざっくり極軸望遠鏡で合わせてから、va225cで確認すると1.5度程度ズレていた。合わせ直してから再び極軸望遠鏡を覗くと、同じ様にレチクル線上に北極星が写っていた。ウチの極軸望遠鏡がズレてるわけではないんだねw 恐らく極軸合わせの際のレチクルの垂直が間違っているのかな? 何処が真下だか良くわからないし・・・

この状態で、synscanで1スターアライメントしてみるが、一発で導入できない! 2スターアライメントを行ったあとは導入できるようになった。
結局、極軸を合わせたあとで、2スターアライメントしないと導入できないみたい。この辺は、適当に極軸望遠鏡で合わせた時と大差ない感じw

この後、pecトレーニングを行って、長時間露光で追尾ズレ量を確認してみたけど・・・ あまり芳しく無い・・・
eq6rのpecって、ホントに有効なのかな? ウチのeq6rはハズレ品なのか??? 手持ちのeq5と大差ない感じwww

しぶんぎ座流星群を撮りながらの、vixen va225c とeq6rの追尾テストでした。

しぶんぎ座流星群2025 その22025/01/08 06:58

しぶんぎ座流星群を、xp 14mm + 6d改で撮ってみる。

14mmとフルサイズだと画角が広すぎて流れ星が小さく迫力に欠ける・・・ それでも、沢山撮れれば合成して迫力のある映像に・・・ と思ったけど、250枚撮って写っていたのは1枚だけでした。

samyang xp 14mm f2.4 30sec. iso6400 eos 6d改 + リアプロソフトン50

しぶんぎ座流星群2025 その32025/01/09 21:55

smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mm F3.5-4.5EDと、pentax k50で撮ったしぶんぎ座流星群、
流星群の度に固定の対角魚眼レンズで全天を撮っている。枚数が多いので毎回全てに目を通していなかったりするけれど、今回は雲が多く実質宇宙が写ったのは250枚程度だったので全部見てみた、結局流れ星が写っていたのは2枚だけだった・・・
多分、小さく暗い流星は、さっと見ただけでは識別されず埋もれてしまったと思う。

PENTAX-DA FISH-EYE10-17mm f3.5 30sec. iso3200 pentax k50 jpeg撮って出し

smc PENTAX-DA★300mmF4EDで馬頭星雲2025/01/11 03:00

手持ちのcanon NewFD300mm f2.8の写りがイマイチだったのと、その他のオールドレンズ+DBPフィルタで上手く撮れないので、新しいレンズで試してみることにした、
https://js1rsv.asablo.jp/blog/2024/11/27/9735181
今度は、smc PENTAX-DA★300mmF4ED 手持ちの現行カメラレンズの中では一番高いかな? 新品で買ったしw

月が出ているけど、自宅では月の有無は写りに影響しない程に光害が酷いので関係なしw
馬頭星雲は、DBPフィルタ無しでは存在確認すら難しいけど、DBPフィルタを付ければソコソコ見られる絵が撮れます。

流石、スターレンズ 隅々まで星が点像で写ってます(少し追尾ズレが有る様だけど)、周辺減光なのか、カブリなのか周辺が赤くなっています。pentaxレンズだと解像度は良いけど色乗りは少し悪い感じ。ダークもフラットも極軸合わせも無しの手抜き撮影だけど、やっぱ、良いレンズを使えば、光害地でもソコソコの写真は撮れそう・・・

smc PENTAX-DA★300mmF4ED 30sec.x10x7 gain150 QHY5III585C DBPフィルタ

追記:
graxpertでフラット補正してみました。しかし、ノイズが多いですね〜 SQM18.14の地で撮ったならマシな方かな?

smc PENTAX-DA★300mmF4EDで馬頭星雲 その22025/01/12 01:04

ペンタックスのスターレンズの写りが結構良かったので、今度はカメラをasi294mc-proに変えて試してみる。
https://js1rsv.asablo.jp/blog/2025/01/11/9746272

QHY5III585Cと比べると画角が広い、馬頭星雲を撮るには300mmは短すぎかな?
あと、DBPフィルタを使うと感度落ちが激しい感じ、結構炙り出してみたけどノイズは少なそう、色乗りは悪いけど、da 300mmはcmosカメラでの星撮りにも良さそう。やっぱ無理して古いレンズを使わず新しいのを使えと言うことか・・・

今度、実家でマジ撮りしてみよう〜

smc PENTAX-DA★300mmF4ED 30sec.x10x22 gain470 7.2℃ asi294mc-pro DBPフィルタ

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