オートガイドのテスト2022/01/23 22:02

赤道儀のズレを補完するにはオードガイドという手法を使う。
安物赤道儀程効果的だそうなので、手持ちのパーツでオートガイドしてみる。

カメラ:imx322使用の低照度カメラ 5-50mmのレンズ付き
ソフト:windows10 phd2 というフリーソフト ascom使用
接続:カメラも赤道儀(synscan)もUSB接続

写真は10分間オートガイドした結果、1分30秒程度ズレてる。先日測ったピリオディックモーションより大きそうw
オートガイダのカメラレンズの焦点距離が足らないの(160mmは欲しい),ソフトの設定もデフォルトのまんま・・・
https://js1rsv.asablo.jp/blog/2022/01/10/9455030

望遠鏡の精度の検証をしてみる2022/01/10 14:10

現状、SkyWatcher EQ5 赤道儀に、BKP200/F800 OTA という望遠鏡を載せている。
ネットで調べると実際に載せた事がある人は少なく、単にスペックから判断して無理と書かれていることが多い。販売元に聞いて見ると、眼視ではOKだが、写真撮影は推奨しないと言われた。
では、実際にどうなのか検証してみた。

写真はピリオディックモーションを測定した結果、20分の比較明合成写真である。ギア比からウォームギアが1回転するのに10分掛かるので2周分と言うことになる。
20分ともなると、追尾しているハズだけど横方向に結構伸びている! これは極軸が合っていないだけなので保留w (勿論大事な要素だ)
縦方向のギザギザがウォームギアの精度を表している。画角から計算してみると波高は30秒位なので±15秒 A4で印刷すると0.8mmになる。 目で見て判らなくする為には0.15mm以下にする必要があるそうなので、露光時間だと60秒以下となる。
実際に写真を撮ると、露光120秒になると星が楕円に写るので、理論と実際が合っているのかも?

ちなみに改善方法はオートガイドなのだけど・・・

謹賀新年2022/01/01 15:04

あけましておめでとうございます。

昨年、後半から天体写真に傾いてしまい現在に至っています。
robo oneの4kgレギュレーションで少し心が動かされるも、手は動かず。新機体は構想だけで図面にはなっていませんw
40回大会迄に形になっているだろうか?

虎年ですが、馬の写真ですwww

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