実体双眼顕微鏡を買ってみる2021/04/11 16:45

フラットパッケージSSOP(0.65mm)のICをハンダ付けする時、ピッチが1/3ほどズレているのに気づかず付けてしまったw

と、いうことで念願だった実体双眼顕微鏡を買ってみる。
手軽な価格で品質が安定していそうなメーカー品ということで、ミザールのSW-20というモデル、20倍でレンズからワークまでの距離は70mmほど、1万円程で買える。

ハンダ付け用途だけど、全身プラスチック製なので、アルミ板の端材でカバー、ヤニ煙からレンズを守る為にPC端材でカバー、先日の失敗したICの補修をしてみた。

20倍もあると、かなり視野が狭いのでコテ先が何処にあるか分からないw 下手に振り回すと筐体を溶かしそうだし、肉眼で確認すれば確実だけど接眼レンズから目を離したくない。
小手先は、細くないと駄目ですね、手持ちのΦ1mmでも太すぎ。
ハンダはアルミットの0.65mm、問題なし。
問題点は、形状が垂直鏡筒なので背筋を伸ばして覗かなくてはならないのが難、安物だから仕方ないよねw

USBロジアナを買ってみる2021/02/28 21:39

USBオシロのシリアルデコードでは物足らなくなってきたので、安物ロジアナを買ってみる。
ZEROPLSU LAP-C というモデルで16ch 100MS/S 32Kで9000円 なんと10年位前のモデルらしいw でも、未だにソフトのアップデートが続いているので期待できそう。
まあ、UARTでサーボコントローラのデバッグ程度なら十分なスペックでしょう・・・
でも致命的な欠点が1つ、ソフトがwindows版しかない!
自宅のメインPCはwindowsで起動することが無くなったので、実家常設のX230を持ち帰り使うことにするw

使用感としては、UARTの波形を見るならUSBオシロより見やすい。十分使えそう!
しかし、見えてる信号は、あくまでもデジタル!
ロジアナの試験中に、見えてる波形が不完全で謎だったので、アナログ オシロにつないでみると・・・ アースが浮いていたり、プルアップが外れていたりを発見w
ロジアナでは不具合原因まで判らない。やっぱり、オシロは不可欠ですね〜

ポケットベンダーもどき2020/07/19 21:40

ロボの板金加工には「曲げ」は不可欠、
自宅に安物「ヤゲン曲げ機」があるので、殆どの場合は、これで事足りるのだが、曲げ機に入らない形状や、90度以上曲げには使えない。
こんな時は、バイスで挟んで叩いて曲げるw
http://js1rsv.asablo.jp/blog/2014/06/26/7353443

ヤゲン曲げ機以上に簡易的な「ポケットベンダー」なる曲げ機がある。
https://www.engineer.jp/products/cut/ct08/tv-40
板金の形状次第では便利そう・・・ ヤゲン曲げ機で曲げられない物も曲げられそうだけど、ホームセンターでは見かけないし、結構高いw

ということで、ホームセンターで建築用板金を買ってきて試してみると・・・ 結構、良さそう。(写真)
「横平プレート」とか、「Zかど金物」という名前で売っている。初めから開いている穴にボルトを通して挟んで使う。曲げる端面側はグラインダーで斜めに削っておけば直角曲げも大丈夫。値段は100~300円程度だった。

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