天体カメラ(mars-c)用 マイクロフォーサーズマウント2024/02/29 22:42

天体カメラ(mars-c)用のマウントアダプタを作るために、olympus e-pm2のジャンクカメラ(3000円)のマウントを外して使用した。当然、カメラは使えなくなるので少し勿体無いかな?
http://js1rsv.asablo.jp/blog/2022/09/23/9528172

ということで、マイクロフォーサーズ用の接写リングをバラして使ってみることに・・・
viltrox dg-43という10mm 16mm 2個入の中古の接写リングが2000円位だったので買ってみた。紆余曲折あったけど、取り敢えず組み立てた。物理寸法は7.5mmなので計算上使えるハズ、でも、uv-irフィルタを入れなくてはならないので微調整が必要になる。

uv-irフィルタを入れるにはasi t2-1.25"フィルタアダプタ(2600円)が良さそう、フランジバック調整はそれから・・・

で、結局高いものに付いた、というオチになりました。
復活した e-pm2はフィルタレス改造してみたいかな〜

冷却cmosカメラにsamyang 10mm F2.82024/02/28 22:02

冷却cmosカメラ(zwo asi294mc pro)にsamyang 10mm F2.8 を付けてみる。
以前撮った時は片ボケが酷かったので、今度は厳密にフランジバックを合わせてみた。10mm f2.8はフランジバックに敏感で0.5mmズレただけで歪が激しくなる模様! f4まで絞ってるせいもあるけど片ボケやコマ収差は見られない。
https://js1rsv.asablo.jp/blog/2024/02/17/9659943

今回は、ir-uvフィルタだけのせいか、光害のカブリが激しいw
相変わらず明るい星しか見えないし・・・
フランジバックを合わせる為にレンズの向きを無視したおかげで、フードの影が写り込んでしまったw レンズの向きを変えずにフランジバックだけ修正する構造が必要みたい・・・

samyang 10mm F2.8 /f4 10sec. gain250 asi294mc pro ir-uvフィルタ

冷却cmosカメラにsamyang 14mm F2.82024/02/26 23:41

冷却cmosカメラ(zwo asi294mc pro)にsamyang 14mm F2.8 ED AS IF UMC を付けてみる。
samyang 10mmはマイクロフォーサーズでもコマ収差が出ていたけど、samyang 14mmはコマ収差は目立たない、フルサイズで目立った周辺の解像度の悪さも、マイクロフォーサーズなら目立たない。
もっとも、自宅での撮影なので星数が少なく微恒星も写っていないのだけれども・・・
https://js1rsv.asablo.jp/blog/2024/02/17/9659943

とはいえ、samyang 14mm F2.8は、10mm F2.8より良いのは確かみたい。

samyang 14mm F2.8 ED AS IF UMC/f4 30sec. gain390 -10℃ zwo asi294mc pro ir-uvフィルタ+ir640フィルタ

RSS