秋月のジャイロ その3 ― 2009/02/15 13:08
サッカーも終わり、ちょっと一服・・・ 懸案の秋月ジャイロを触ってみました。
1.まず、アンプのゲインを下げる。R3、R6を1KΩに変更。これでx1.1になります。LPF特性は無視(^^;) (最終的にR3,R6,C9,C10を外した)
2.大きな角速度を与えると出力信号がクリップすることを確認。(ダメじゃん)
3.アンプに使われているNJM2115は単電源アンプではないので、0V近辺の出力になったら誤動作する模様。(ダメじゃん)
4.というわけで、C6、C7の出力側からRCB3に直結。(これでもオフセット補正は効くけど・・・でも)
5.とりあえず、さくら2号に搭載。(なんと、今まで全くジャイロが効いていなかったことに今更ながら気づく)
写真は、配線の引き出しの様子、R3,R6,C9,C10,抵抗(1KΩ)の脱着は必要ありません。
1.まず、アンプのゲインを下げる。R3、R6を1KΩに変更。これでx1.1になります。LPF特性は無視(^^;) (最終的にR3,R6,C9,C10を外した)
2.大きな角速度を与えると出力信号がクリップすることを確認。(ダメじゃん)
3.アンプに使われているNJM2115は単電源アンプではないので、0V近辺の出力になったら誤動作する模様。(ダメじゃん)
4.というわけで、C6、C7の出力側からRCB3に直結。(これでもオフセット補正は効くけど・・・でも)
5.とりあえず、さくら2号に搭載。(なんと、今まで全くジャイロが効いていなかったことに今更ながら気づく)
写真は、配線の引き出しの様子、R3,R6,C9,C10,抵抗(1KΩ)の脱着は必要ありません。

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