ステライメージを使ってみる その12023/10/05 21:37

天体写真を撮るようになってから、かれこれ2年ほど経つ。
天体写真の画像処理に定番の、Deep Sky Stacker(DSS)というフリーソフトを使っている。使い始めた当初から比べると、随分マシな写真に仕上げられるようになったと思う。
https://js1rsv.asablo.jp/blog/2021/08/15/9410247

しかし、雑誌に掲載掲載されているような写真を見ると、まだまだ差は大きい感じwww
この様な写真は、市販の画像処理ソフトでは定番の「ステライメージ」を使用していることが多いみたい。試用版も有るようだし、試しに使ってみた。

まず、色合いが自然! DSSは色情報が無くなってしまうので自分で色決めしなくてはならない。明るさも自分で決める必要が有る。スタックする度に色合いがズレたり、明るさが不揃いだったりするのは、この為www ステライメージは大まか決めてくれるので、とてもラクチン!
あと、sonyのrawデータを上手く処理してくれる。DSSだとソニーのrawデータを、そのまま処理するとノイズっぽくなってしまう。でも、ステライメージはソニーのramデータを綺麗に現像してくれる。ちなみに、ペンタックスのramデータはDSSでもノイズ無く綺麗です。

価格が1/3の「ステライメージLITE」でも、今のDSSと同じ様な処理ができるので、上記の2つのメリットだけでも価値があるかな? 多分、DSSを使いこなせば同様な画像処理ができそうだけどwww

つづく・・・

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