nippon kogaku nikkor-h auto 2.8cm f3.52024/07/04 21:07

ニコンのオールドレンズ、2.8cm f3.5
なんでも、一眼レフの広角レンズの礎になったレンズらしい。
https://www.nikon-image.com/enjoy/life/historynikkor/0012/index.html

玉数が多いのか、ネットでもレビュー情報が多く人気が高い。オマケに、値段もリーズナブル。入手したブツは、レンズも外観も綺麗だけど何故かジャンク扱いで安かった。

松阪に仕事で出かけたので、ホテルの窓から天の川を撮ってきました。ホテルを照らす照明は明るいけど、空は暗く、実家より条件が良さそう・・・ 

開放から結構解像度が高く、2つ絞れば(f5.6)完璧?ですが、今回は1つだけ絞って(f4?)撮ってみました。
但し、このレンズ、フレアやゴーストに滅法弱いです。直接光だけでなく、反射光が視界に入っただけでゴーストが出ます!

nippon kogaku nikkor-h auto 2.8cm f3.5/f4 10sec.x15 iso3200 nex5n改

fujinon 55mm f2.22024/07/05 19:32

富士フィルムのオールドレンズ55mm f2.2
発売当初から安価なレンズでプラスチック筐体なモデルも有り、今でも比較的安価で取引されています。しかし、根強い人気が有るようで、希少な金属筐体品は高値で取引されるそうな・・・ 詐欺もあるらしいw
自分は安く買えましたが、程度は悪くありません。ちなみに後期型でプラスチック筐体ですから、こんなモノかな?

開放は、かなり甘いレンズです。f4迄絞れば良くなるので星撮りしてみました。nikkor-h 28mmの様に逆光には弱くありません。左方向にコマ収差が有り、積極的に星が撮りたくなる様なレンズではないかなw

fujinon 55mm f2.2/f4 10sec.x15 iso3200 nex5n改

eos 6dでアンドロメダ大銀河2024/07/05 22:51

そろそろアンドロメダ銀河が見える頃になりました。
まだ低空でコンディションも悪いですが、とりあえず撮ってみた。

以前、ステライメージで処理した画像は、こんな感じ・・・
http://js1rsv.asablo.jp/blog/2023/10/05/9623217

今回はsirilで処理してみた、
darkもflatも撮り忘れたのでノイズだらけです・・・

bkp200 30sec.x15 iso6400 eos 6d改 コマコレクタ使用

zwo asi294mc proで亜鈴星雲2024/07/08 18:10

先日、Player One Mars-Cで亜鈴星雲を撮ったので、今度はzwo asi294mc proで撮ってみる。
http://js1rsv.asablo.jp/blog/2024/06/17/9693847

センササイズはマイクロフォーサーズなのでaps-cと然程変わらない(x1.33)、掲載画像は等倍トリミングです。30sec.だけど星が少し流れてるかんじ・・・ 等倍にすると赤道儀の粗が出てしまっていますw 

今回は、赤道儀の設置場所を何時もと異なる場所にしてみました。水平は出したつもりだけど、何故か極軸が合わない! 極軸アライメントしてみたけどダメ! 2時間試行錯誤した結果、極軸望遠鏡がズレていました。何故今まで使えていたの??? もうちょっと検証しないと安心して写真が撮れません・・・

bkp200 30sec.x50 -10℃ gain390 asi294mc pro ASIstudio 等倍トリミング

zwo asi294mc proでらせん星雲2024/07/09 20:22

久々に、らせん星雲を撮ってみる。
以前はデュアルバントパスフィルタで撮ったけど、今度はフィルタ無しで撮影。
http://js1rsv.asablo.jp/blog/2023/10/23/9627805

非点収差なのか、赤道儀の暴れか、星が丸くないw
それに何だかノイズっぽい、でも色彩鮮やかに写っている。

bkp200 60sec.x50 -10℃ gain390 asi294mc pro ASIstudio 等倍トリミング

konica fマウント アダプタ2024/07/10 20:50

コニカのFマウントレンズ用のマウントアダプタは、殆ど市販品がない。
今まで、マウント部にアルミテープを巻いてM42接写リングをねじ込んで使っていた。

先日、コニカ純正Fマウント用 接写リングを入手したのでマウントアダプタに改造してみた。

改造と言っても、nex用M42薄型マウントアダプタに、M42→M52、M52→M55のステップアップリングを入れるだけ(全部手持ち品)! 早速、何時もの公園で試写してみたけど、当然ながら写りはアルミテープ仕様と変わらずwww

テレコンビノ(星空双眼鏡) その52024/07/13 15:32

折角の連休なのに梅雨空なので自宅でジャンクレンズの整理w

暇なので、テレコンを使って星空観望した時の雑感を覚えているうちに記録する。

nikon tc-e3ed:3倍もあると天の川の星が見え始める感じ、2倍と比べて見える星数が増えて楽しいけど、眼鏡使用だとアイレリーフの都合見える範囲が狭い。視野の広い双眼鏡並な感じ・・・ イマイチ

nikon tc-e2:余りアイレリーフは長くない。レンズ構成図が公開されていて、見る限りピント補正改造が難かしそうなので手付かず。でも、stella scan 2x40を眼鏡使用で使う場合より視界は広い。視野周辺の歪も少ないし、改造できれば星空観望にはベストなのかな? 天の川は肉眼同様、もやっと見えます。

stella scan 2x40:ピント補正できるので眼鏡無しで使用できます。視野も広がり見やすくなるけど周辺画像の歪が気になる。同じ2倍ならtc-e2が良いな〜

yashikor aux. telephoto 1:4:倍率が1.5倍?と低いけど視野が広いです。ただ、レンズ構成上ピント補正出来ないのでイマイチ、VW-LT1の方が良いかな。

national VW-LT1:ピント補正改造が出来て、夏の大三角が入るほどの視野の広さが魅力。でも、1.5倍?の倍率は肉眼と余り変わらない感じに見える。見える星数は少し多くなる感じ・・・ これで、2倍だったら文句なしだな〜

リアプロソフトン2024/07/15 12:10

リアプロソフトンを買ったものの、天候と休日に恵まれない、
来週も満月なので、実戦投入は早くても2週間後か・・・
とりあえず、切り出す為に型紙を作ってみる。

使いたいレンズは、tamron sp 15-30mm f2.8(G2にあらず)と、samyang xp 14mm f2.4、少し先の事を考えて、sigma 14mm f1.8 artといった処かな?
しかし、フィルタサイズは小さく、54mm x 52mmしかない! どうやら1枚しか取れない!!

tamron 15-30mm g2はフィルタ抑え枠が付いていて、フィルタサイズは、34x29mm これを基準とする。
このサイズだと手持ちの15-30mmでは、1〜2mm程、接点の反対側に寄ってしまうので少し加工が必要。更に両側を両面テープで抑えるとなると長めに切り出さないとならない。あと、他と干渉しない位置も見極めないと・・・
と、いうことで手持ちの0.2mm厚の透明シートを切り出してみた。

samyang xp 14mmは、リアにフィルタを付けるという記事が何処にも見当たらない! 暗中模索、レンズが僅かに飛び出していてフィルタを浮かして取り付けないとならない。これは1mm厚の両面テープで良さそう。
15-30mm用に切り出したシートをxp14mmに取り付けて微調整。
とりあえず、両用出来そうな形が完成!!

もっとも、このシートに透明ラッカーでも塗ってソフトフィルタに加工した方が安上がりかも?

nippon kogaku nikkor-h auto 2.8cm f3.5 その22024/07/16 21:19

ニコン nikkor-h auto 2.8cm f3.5 を何時もの公園に持ち込む、
ゴーストが出まくりだったけど、結構、天の川が綺麗に撮れたレンズ。日中の撮影はどうかな?
https://js1rsv.asablo.jp/blog/2024/07/04/9698561

今回は絞り開放、等倍トリミングで撮る、絞り開放の割には解像度は高そう、フードの替わりにニコンの接写リング(52mm)を付けてみた。ゴーストは軽減されたけど、明るい背景が写るとフレアが凄い!

星撮りも出来るし、この辺、解って使えば良いレンズではないかな?

ところで、ムクドリは何を見ているんだろう???

nippon kogaku nikkor-h auto 2.8cm f3.5 1/125sec. iso100 nex5n改 等倍トリミング

人工星ジェネレータ2024/07/21 14:48

望遠鏡の調整は、実際の星を使って行うのが良いらしい。(無限遠で面積を持たない光源)
でも、それでは夜しか調整できないし、晴れていないと出来ない。更には、成層圏のジェット気流に影響され星にゆらぎが発生してしまうらしい。

そこで、懐中電灯を遮蔽し微小な穴を開けて、その代用とする製品が存在する。
https://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E6%98%9F%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88-%E3%83%8F%E3%83%83%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%AA%E3%83%97%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%82%B9-Hubble-5-star-%E6%9C%9B%E9%81%A0%E9%8F%A1%E3%81%AE%E5%85%89%E8%BB%B8%E4%BF%AE%E6%AD%A3%E7%AD%89%E3%81%AB/dp/B00J1YJZJS
でも、何故か廉価な作りの怪しげな製品しか出回っていないw
作りは100均、しかし、値段はソコソコで売られている。
ならば、アルミホイルに針で穴を開けて代用した物で試してみる。

星を見る時に使う赤色懐中電灯にアルミホイルを巻いて、コンパスの針で穴を開けただけの代物だけど、ちゃんとディフラクションリングが見える! 光が少し均一ではないかな? 均一で無いのが鏡筒(MC90)のせいか、自作した人工星のせいか分からない。色も赤いし見にくい。今度、白色LEDで製作してみよう〜

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