E-z Cam100 9800円のWebカメラ2005/06/12 21:16

秋月の通りにある、監視カメラや携帯ジャマーなどを売っている店(アルタクラッセ)で、Webカメラを9800円で売っている。箱にはMNC-L10と書かれているが、本体にはE-z Cam100と書かれている、よくわからないカメラである。  C(CS?)マウント対応の異色な製品で、あちらの製品らしく日本語は、付属のCDROMにある説明書の一部だけである。ただし、ANSという会社がサポートしているらしく、説明書や最新?版プログラムがダウンロードできる。シリアルコネクタと、制御用端子がが付いているが、よくわからない(^^;) シリアルはカメラを動かすアダプタが付くらしい、制御用端子は撮影と連動して12Vが出力されるらしい、モーションキャプチャ機能も持っていて、検知するとLEDが点滅して面白い。Webサーバのソフトも、なかなか良いつくりをしているように見える。(まだ使い込んでいないが) おおむね、9800円にしては良くできているようだ。

コメント

_ js1rsv ― 2005/06/13 22:37

使い始めて、延べ数時間、少しは分かるようになってきた。で、ftpはpassiveが使えないようで、ルーターを超えられないようだ。単体では使えないな・・・・ 
それから、カメラのwebサーバーは、ザウルス標準ブラウザでは見られない。activeXはともかく、javaもだめ。これは、コレガやPlanex(activeXのみ)もおなじ。ザウルスはだめじゃな・・・ 
面白い機能に、カメラのトリガ(撮影タイミング)には、外部入力、動体検知、タイマの3種類を同時に使える。それぞれに個別のファイル名をつけて保存することもできるらしい。トリガが掛かったとき(タイマ除く)に、指定時間だけ外部出力(12V)を出せる機能がある。照明などと連携できそうで面白い。機能的には凝っているが、きめ細かい日本の事情には合っていない感じ・・・

_ js1rsv ― 2005/06/18 08:48

前述の問題を解決するため、自宅にftpサーバを置き、サーバの画像を改めてプロバイダのHPサーバにftpするシステム試験してみた。 
複数のweb camからの画像を、いったん自宅サーバを通してからHPに上げることで、web cam間で同時にHPサーバのアクセス競合で不具合を起こすことも回避できそう。 
ftpサーバーには玄箱が、そのまま使える。玄箱からはwindowsのファイル共有で読み出せるので、windowsのアプリ(dt_ftp)を使ってHPへ転送する。アプリ用にパソコンを常時動かさなければならないのがネックかな? 他にもメール配送サーバーとか動かすので、うごかしっぱなしは問題ないのだけど・・・

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