16ch Wサーボ回路2009/06/05 12:41

RCB3HV 8chを Wサーボ化して 16ch のサーボを動かす回路です。
とりあえず動いていますが、動作保障はありませんのであしからず(^^;)

画面をクリックすると拡大されます。

ほぼ落書きですが、最近仕事で回路図を描かないので(CADがPCに入っていないので)清書しません(笑)


注意:
1chに2つサーボをぶら下げたまま、ICS書き換え(ストレッチとスピード除)しないように。リバースとかPWM-ONを書き換える時は直接つないでください。

アヤシイ回路2009/06/03 22:53

8入力→16出力のWサーボ用回路です。
スレーブサーボが要りません。
ICS設定はコネクタ抜き差しの手抜き設計(^^;)

こんなん作るのに3日も掛かってしまった・・・
電子工作はやる気が起きないなあ  ・・・専門なのに(笑)

4000番の信号回路2009/06/01 22:42

Wサーボ化回路を思案中・・・
以前、4000番のサーボの入出力回路の調査をしたハズだったけど、調べた回路図を紛失し、再度調査する羽目に(^^;)

というわけで、ここにのっけておきます。

6/2 定数に誤りがあったので一部修正。

秋月のジャイロ その32009/02/15 13:08

サッカーも終わり、ちょっと一服・・・ 懸案の秋月ジャイロを触ってみました。

1.まず、アンプのゲインを下げる。R3、R6を1KΩに変更。これでx1.1になります。LPF特性は無視(^^;) (最終的にR3,R6,C9,C10を外した)
2.大きな角速度を与えると出力信号がクリップすることを確認。(ダメじゃん)
3.アンプに使われているNJM2115は単電源アンプではないので、0V近辺の出力になったら誤動作する模様。(ダメじゃん)
4.というわけで、C6、C7の出力側からRCB3に直結。(これでもオフセット補正は効くけど・・・でも)
5.とりあえず、さくら2号に搭載。(なんと、今まで全くジャイロが効いていなかったことに今更ながら気づく)


写真は、配線の引き出しの様子、R3,R6,C9,C10,抵抗(1KΩ)の脱着は必要ありません。

秋月のジャイロ その22009/02/13 15:03

ようやく秋月の格安ジャイロを入手できたので回路図を見てみました。

OPアンプ部はLPF構成の非反転アンプ。よくみるとゲインが約10倍! 誰かがRCB3のゲインを最低にしても動きが大きすぎると言っていたけど、ハードで10倍になってるからダメなのね。

ということで、ダメじゃん! 一番簡単な解決方法は、ジャイロのICの出力を直接RCB3に繋ぐ方法。たぶん、これでも使えます。という私はKONDO-CUPを明日に備えて実験はできないので、追試は日曜以降です・・・

秋月のジャイロ2009/01/31 08:58

秋月のジャイロが、ちょっと気になったので調査・・・
(ちなみに持ってません、web調査のみ)

ENC-03R
http://www.murata.co.jp/products/catalog/pdf/s42.pdf

・KONDOが多様しているのは ENC-03M らしい。
・モノ的には同等品らしい・・・ (少しノイジーという噂も)
・秋月の回路はデータシートの参考回路と同じでしょう(^^;)
 ならば、フィルタが付いているだけと考えられる。
・ENC-03Mはフィルタ(バッファ)なしで使えてます。
・圧電振動ジャイロは互いを2cm以下に近づけてはならないらしい。
 「ENC-03RC と ENC-03RD」や「ENC-03MA と ENC-03MB」 ならばOK

そのうち買おう・・・ アキバ行く暇がない・・・

スーパーデジ四駆をロボット用のラジコンに・・・ その42009/01/18 19:46

配線済みの受信基板は写真の通りです。

74HCT04は空中配線なので、実際にはにテープを巻いて固定&絶縁します。KRR-1に比べ面積比で1.5倍、厚さは半分くらいです。(クリスタル除く)

実働試験を、KRC-1+送信基板+受信基板+rsv3でやってみましたが問題なく動いているようです。

ちなみに、スーパーデジ四駆は定価で6500円、きっと場所によっては格安で手にはいる? 上手く探せば、格安でラジコンシステムが手に入るかもしれません???

スーパーデジ四駆をロボット用のラジコンに・・・ その32009/01/18 12:57

今日は受信機編です・・・

1.まず、受信機基板の部品を外します。多分、外さなくても大丈夫だとは思うけど念のため。
2.74HCT14というICを用意します。私はあり合わせの74ACT04を使いましたが、新規に買うならHCTがお勧めです。
3.74HCT04を回路図のように配線して、受信基板の「受信信号取り出し」部と配線します。
4.5VとGND(0V)は受信基板の赤と黒のリードが付いている処に配線しました。
5.RCB3との配線は「OUT」のところが白色(信号)、5Vが赤色、GNDが黒色です。

写真をクリックすると拡大します
完成写真と実験結果は次のスレッドで・・・

スーパーデジ四駆をロボット用のラジコンに・・・ その22009/01/14 19:58

昨日の続きです、
送信基板の配線図を描いてみました。参考になるかな?
KRC-1と送信モジュールを繋ぐ配線(コネクタ)の色は以下の通りです。

+5V = 赤色
GND = 黒色
PULSE = 白色
ANT = アンテナ

10KΩ、100KΩ、22KΩx2 の抵抗器も必要です。

写真をクリックすると拡大します。
送信基板を切断したのが右の基板、左はその片割れです。

スーパーデジ四駆をロボット用のラジコンに・・・2009/01/14 00:13

福袋のオマケ、スーパーデジ四駆のAdバンドな送受信機をロボット用に使えないか実験してみました。

写真は、スーパーデジ四駆の送信機EX-5の基板を(トリミングして)KRC-1の中に埋め込んだものです。至近距離で試験してみましたがrsv3は普通に動きます。次は、遠距離でどの程度届くか試験しなくては・・・

受信部も至近距離での試験は終わっていて、受信部とRCB-3を直結すれば動くことを確認しました。双方のレベル(電圧)が異なるので次はコンバータでレベル合わせ回路の追加と、省エネのために不要(ミニ四駆用)回路の削除をしてみます。

ということで、実験レベルでは成功! 次は実用試験にとりかかります。詳細は後日レポートにまとめる予定です。

・・・とりあえず、お約束の第一報、でした。

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